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変な映画が観たい

しがないWEBデザイナーです。映画と音楽とデザイン関連のこと適度に適当に書きとめます。

アンドレアス・グルスキー展&アメリカン・ポップアート展にいってきた

国立新美術館で開催している『ANDREAS GURSKY | アンドレアス・グルスキー展 』&『アメリカン・ポップ・アート展』にいってきました。

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平日に行ったのですが、グルスキーの方は若干空いてましたねー。ゆっくり観れたのがすごく良かった。

しかし作品がでかいな!

その作品の大きさに感動するし、これは実際見てこその大きさだなと感じました。

ダイナミックでありつつも、なんだか宗教画のような静かさを併せ持った作品があって感慨深いものがありました。

【FIピットストップⅣ】なんて作品はまさしくそんな感じ。

あとメインイメージで使われていた【カミオカンデ】とかまるでSFの世界ですね。

かっちょよい。

またほんとに写真なのかと疑いたくなるような写真もあって、まじまじと見てしまいますね。

こんなにサイズが大きい写真を観る事が無かったので非常に興奮しました。楽しかったなぁ。

図録は購入せず…。

 

一方、ポップアートの方は平日にも関わらず若干混んでました。

そして思いのほか面白かったなぁ。

どの作品も家に飾りたいくらいカッコいい。クール。

アンディー・ウォーホルの作品とかレプリカしか見た事なかったので、実物観るとちょっとカンドーしますね。

 

また、本展覧会の作品所持者でもあり、ポップアート黎明期を支えたキミコ・パワーズさんのインタビュー映像もあります。

パワーズ夫妻とウォーホルを始めとする作家たちとのちょっとした話が微笑ましいなーと。キミコさんは非常に上品でキュートな方でした。

 

そして何と言っても、音声ガイドはベストヒットUSAでおなじみの小林克也さん!!

いやー、燃えるー!!興奮しっぱなしです!!!

 

で、テンション上がって図録を買ってしまった。あー、やってもーたー。

 

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あと予想はしていたけれど、最後の物販コーナーが大フィーバーしてました。

確かにどれもかっこいいし、欲しくなるーー。

でもそこはぐっと我慢。

ちなみにウォーホル関連のマグカップやトートバッグはFrancfrancでも売っているので、物販コーナーが大フィーバーしている際にはお近くのFrancfrancで購入する事をお勧めしたいです。

 

しかし、一点気になったのは…ロバート・ラウシェンバーグの【リボルバー】という作品。スイッチ入れると動くらしいけど、やっぱ触れないよなー。

別に動かせるようにしておかなくても良いけど、動いているところの映像とか見たかったなぁ。

それだけが心残りだ…。

アンドレアス・グルスキー展(東京)は2013年09月16日(月)まで、

アメリカン・ポップアート展は2013年10月21日(月)までの開催です。