変な映画が観たい

しがないWEBデザイナーです。映画と音楽とデザイン関連のこと適度に適当に書きとめます。

2021年1~3月に観た映画21本

さ、気を取り直して今年もやってこう(遅い)。

 

【1月】

新作/劇場

  • 燃えよデブゴン TOKYO MISSION
  • バクラウ 地図から消された村
  • ザ・ハント
  • 透明人間

4本

旧作/劇場

旧作/配信

10本

計15本

15本も観てたのだな~、しかもどの作品も良くて本当に全部面白かったな。最高の月か。

特にバクラウが気に入った。変な映画だった…Blu-ray買いました。特典が観た過ぎて。

そして平成ガメラシリーズにまんまとはまりました。何これ、無茶苦茶面白いやんけ。

3まで楽しもう!!

 

【2月】

旧作/配信

3本

旧作/劇場

新作/劇場

  • 羊飼いと風船

 

やっぱガメラ2も良かった。3も4月公開ですってね!最高か!!

3を1番楽しみにしてたので万全の態勢で観に行きます。

楽しみだなぁ。

 

【3月】

新作/劇場

 

マグリットの世界観を悪夢っぽく作り上げたルックですね、全体的に。

話の内容的には『皆殺しの天使』のような構成だけれど。

変な映画ではあるが、取り立てて語るほど特出した変さはなかったな、個人的には。

 

そんな感じです。

4月はもっと色々観たいな!

2020年12月に観た映画11本と今になって思うこと

【12月】

旧作/配信

計5本

 

新作/劇場

計6本

 

合計11本

 

そして、上記を合わせると2020年は合計93本だったんだな。

超今更ですし一体何を言っているのか、という感じかもしれませんが、自己満足なので…

2021年に入ってからはあんまり観られていないのですよね、特に2~3月は。

映画って精神的、肉体的、金銭的、時間的に、それぞれ余裕が無いと観られない、もしくは観る気になれない、というものなのだと分かった。

これも今更なのだけれど。

そのどれもがあったんだなぁ、自分には。

とても恵まれた環境にあった。

今もそうなんだけれど、ほんの少し前まで精神的、時間的余裕がなかったので観る気になれなかった。

観る気になれない状況というのがまた案外つらいものがあった。

こんなに観たいのに、気が重く、映画館に足が向かない。

 

もう飽きちゃったのかな、とも思った。

あんなにずっと好きだったものを。

正直いって映画秘宝のドタバタを傍観しているのも重なって嫌気が刺したという部分もあった。

今まで無邪気に楽しんでいたものが急速に色あせて、しぼんでいってしまう感覚があった。

馬鹿々々しいという気持ちにもなった。

でも、この気持ちを人のせいにはしたくない。

 

やっぱり映画を楽しみたい。

ずっと好きでいたい。

 

ではまた。

2020年9月〜11月に観た映画19本

コロナ疲れ~だけど久々に更新しる!

ということで、9月~11月に観た映画は以下の通りです。

9月

【旧作/テレビ放送】

1本

 

【新作/劇場】

  • Reframe THEATER EXPERIENCE with you
  • ヴィタリナ
  • TENET テネット
  • 狂武蔵

4本

計5本

『ヴィタリナ』が圧倒的に良かったですね…

良かったとか言いながらよくわからなかったんだけど。

理解と映画としての面白さはやっぱり別軸だなと感じる。

わからない方が振り回されている感覚があって楽しめるというか。

それでいうと『テネット』もよう分からん、という類の映画だったけれど、こちらは何か騙されている様な気がして納得がいきかねる。

モヤモヤする。

理屈っぽいのに理屈が通ってない所があって、終わってから振り返ると「なんなの?」という感想。

 

10月

【新作/劇場】

  • 鵞鳥湖の夜
  • フェアウェル
  • 死霊魂

3本

【旧作/劇場】

  • T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版

1本

 

計4本

 

『鵞鳥湖の夜』めちゃめちゃ面白かったな。

よく考えたら新作は中国系映画ばっかりだ。

初めてのことかもしれない。

韓国映画も台湾映画も中国映画もインドネシア映画も本当に面白い。

すごい。

ロシア映画もね!

T-34、最高じゃん!!!!!!!!!!!

 

11月

【旧作/劇場】

2本

【新作/劇場】

1本

【旧作/配信】

7本

計10本

 

『イット・カムズ〜』は今見る映画じゃなかった〜〜〜、なんとなく話は知ってたけど〜〜〜、きっつー。

そして恥ずかしながら、大林宣彦作品をあまり観たことがなかったのですが、甘プラに大量に入っていたので観ました。

すんごく変な映画でとても楽しく観られました。

特にハウスがやばかったな、サイケというかサイコな感じで、面白かったな〜。

引き続き色々観てみたいな。

 

ということで、以上です。

ではまた!

年末に更新できるかな!

2020年6月〜8月に観た映画19本

6月

【旧作/配信】

7本

【旧作/劇場】

1本

【新作/劇場】

  • デッド・ドント・ダイ

1本

計9本

 

7月

【旧作/配信】

4本

【新作/劇場】

  • カセットテープ・ダイアリーズ
  • WAVES/ウェイブス
  • イップ・マン 完結

3本

 

計7本

 

8月

【旧作/配信】

1本

 

【新作/劇場】

2本

 

計3本

 

8月すくなっ!!自分史上一番少ないのでは?というくらい観てない。

暑かったからな。

あと出歩けなかったし…とか言いながら観たのは映画館じゃねーか。

まぁ観る気になれなかったのだな、めずらしく。

生きる気力がない。

気力がないから映画観れない、ということもあるが、その逆で映画観て気力出す、という方法もあるのかもしれない。

まぁ本数観ればいいのか?ということもありますけど。

本数観たいなぁ~~~~~(俗物)!!

 

というわけで、ではまた!

2020年4月〜5月に観た映画17本

4月〜5月は流石に映画館も空いてないので全て配信、及び手持ちのDVDで鑑賞しました。

さびしい…

 

4月

配信

DVD

計6本

 

華氏451は好きなんですけどね、それ以外どれも微妙だったなー。

ハッピーデスデイのシリーズは面白かったですけどね、ホラーって感じではないですね。いい話ではありました。

わいわい観るにはいい映画です。

 

5月

配信

 

テレビ放送

計11本

 

恥ずかしながら仁義なき戦いシリーズは今まで観たことがありませんでした。

しかし観た。

正直言うと何言ってるのか分からず(広島弁の怒鳴り合いのため)、キャラクターもたくさん出てきてはすぐ死ぬのでいまいち把握できなかった。

でも代理戦争はすごく面白いというか、感動しました。

渡瀬恒彦〜〜〜!(とそのお母さん)泣いた。

あと菅原文太が格好いいということに気づいてしまった

トラック野郎シリーズも良かった。

 

あとは網走番外地がめちゃめちゃ面白かった。

若かりし頃の高倉健さん、フレッシュだったな…あと丹波哲郎がめたくそイケメンで最後まで丹波哲郎が出ていることに気がつかなかった。

嵐寛寿郎さんという役者さんもまったく存じ上げなかったが、渋かった…かっこいいなぁ。

もっとこの年代の映画観てみたいなと思いました。

昔の映画は面白い…少し勉強になったな。

 

6月は映画館行けちゃうかな〜〜〜。

 

ではまた。

2020年1月〜3月に観た映画25本

4月ももう終わろうとしているのに、映画のまとめを1本も書いていなかった。

生きてます。

ということでひとまず1月~3月に観た映画をまとめよう。

1月

新作/劇場

旧作/劇場

  • ブラック・クランズマン
  • バーニング 劇場版
  • 写真家ソール・ライター  急がない人生で見つけた13のこと

旧作/配信

計12本

映画館で観れた作品はどれも良かった印象でした。

配信で観た映画はどれもそこそこ、という印象でした。

(雑)

 

2月

新作/劇場

  • ミッドサマー

旧作/配信・TV放送

計9本

2月はミッドサマーが面白すぎましたね。すごい変な映画で良かった。

変な映画好き冥利に尽きます。

旧作は名作をもりもり観ました。

名作といわれるだけあってクオリティの高さ激やばでした。

(雑)

 

3月

新作/劇場

旧作/配信

計4本

3月は、とにかくハーレイクインが良かったですね!

マーゴット・ロビーちゃんは最高です!

(雑)

 

と、このような形となりました。

ああ、雑…だってもう映画も気軽に観に行けませんものね…

切ない。

しかし頑張って生きてまた映画観にいきます。

ではまた。

 

2019年に読んだ本35冊

 日付は遡る感じになってますが。

2019/12/13 荘子 第3冊 外篇・雑篇 (岩波文庫 青 206-3) 荘子

2019/12/12 フランス短篇傑作選 (岩波文庫)

2019/12/12 フランス幻想小説傑作集 (白水Uブックス (71))

2019/12/12 歴史とは何か (岩波新書) E.H. カー

2019/12/01 ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想 (星海社新書) 木澤 佐登志

 

2019/11/20 四十路越え! 戦術篇 湯山 玲子

2019/11/14 四十路越え! 湯山 玲子

2019/11/12 白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫) 小野 不由美

2019/11/10 白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫) 小野 不由美

 

2019/10/30 愛するということ 新訳版 エーリッヒ・フロム

2019/10/27 白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫) 小野 不由美

2019/10/26 白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫) 小野 不由美

2019/10/18 狂気の巡礼 ステファン・グラビンスキ

2019/10/16 ヴァルター・ベンヤミン: 闇を歩く批評 (岩波新書) 柿木 伸之

2019/10/10 光あるうち光の中を歩め (新潮文庫) トルストイ

2019/10/09 自分ひとりの部屋 (平凡社ライブラリー) ヴァージニア ウルフ

 

2019/09/27 座右のニーチェ (光文社新書) 齋藤孝

2019/09/23 なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 岡崎 大輔

2019/09/22 ビジネスエリートのための! リベラルアーツ 哲学 (21st Century Liberal Arts) 小川 仁志

 

2019/08/03 いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス) ミランダ・ジュライ

 

2019/07/17 ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル グロービス経営大学院

2019/07/14 私がオバさんになったよ ジェーン・スー,光浦 靖子,山内 マリコ,中野 信子,田中 俊之,海野 つなみ,宇多丸,酒井 順子,能町 みね子

2019/07/11 新悪魔が憐れむ歌 高橋 ヨシキ

 

2019/06/25 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 樺沢紫苑

2019/06/24 センスは知識からはじまる 水野 学

2019/06/03 あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself ゲイリー・ジョン・ビショップ

 

2019/05/03 スタンフォード式 疲れない体 山田知生

 

2019/04/22 阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし 阿佐ヶ谷姉妹

 

2019/03/19 破壊しに、と彼女たちは言う―柔らかに境界を横断する女性アーティストたち 長谷川 祐子

2019/03/11 こころは体につられて 下 スーザン ソンタグ

2019/03/10 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 山口 周


2019/02/05 ニーチェと哲学 (河出文庫) ジル ドゥルーズ


2019/01/26 言語都市 (新★ハヤカワ・SF・シリーズ) チャイナ・ミエヴィル

2019/01/15 進歩: 人類の未来が明るい10の理由 ヨハン ノルベリ

2019/01/13 英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本 (アスカカルチャ-) 西村 喜久

 

 

去年読んで面白かったのは『ニック・ランドと新反動主義』です。 

 

あと十二国記シリーズはやはり良かった。

泣いた……

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者:小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/10/12
  • メディア: 文庫
 

 

にしても、うーん、35冊か〜〜。

40冊いきたいなと思っていたのに…少ないかな…40冊でも少ないような気もするけど…

積読もたくさんできちゃったしな…反省しかない2019。

 

2020がんばる〜〜。

馬鹿の目標のようだ…いいんだ…

 

ではまた。